2018年9月16日

 

昨日、10時半から三味線の稽古で南阿佐ヶ谷へ。曲は杵屋正邦の『太鼓の曲』。三味線の二重奏曲で、すこぶる難曲。北極で弾いても難曲(このダジャレは、昔、ラジオできいた覚えがある。ぼくのオリジナルではありません)。作曲家の角さんとふたりでもう半年、いや一年近くやってるかも。えらく難しい。♩=144から始まって、最後は184、最後の最後は「極端に速くなる」。
1時間15分くらい稽古。そのあと、12時半から朝日カルチャーセンターで絵本の翻訳講座があるので、昼ご飯を食べる時間がなく、サンドイッチとメロンパンを買って住友ビルに到着。ぎりぎりになりそうなので、担当者にはメッセージを送っておいた……んだけど、その担当者が、ぼくの顔をみるなり、「すいません」。
「あ、いやいや、こちらこそ、遅くなってごめん。パンは休憩時間にと思って……」
「先生、今日じゃなくて、来週なんです」
「?」
手帳を確認したら、9月15日(土)の12:30から4時と書きこんである。そう、この講座があるから、その前に三味線の稽古を入れたのだ。しかし、担当者が間違うはずがない。自分の書きこみ間違いにちがいない。(うちに帰って、調べてみたら、ぼくのほうから、「9月22日か10月13日ならOKです」、というメールを出していて、9月22日に決まったことが判明)
講座や講演やイベントで日にちを間違えたのはさすがに、これが初めて。いよいよ焼きが回ったらしい。
ところが22日の朝から夕方まで、しっかりほかの用事を入れてあって、さっき、「ごめんなさい」のメールを送ったところ。怒られそう。
というご報告でした。ぼくの講座や講演やイベントを担当している方は要注意です。

 


2018年9月8日

 

いきなりですが映画修了後の20分トークに出ます。
なんと、今日の午後。今日は何をしようなどと考えている方はぜひ!
とても考えさせられるいい映画です。


https://ttcg.jp/human_yurakucho/topics/2018/08251356_4444.html
9月8日(土)14:00の回『ヒトラーと戦った22日間』
上映終了後にトークイベント
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町


2018年8月27日

2018年8月27日
ときどきメールでやりとりしているモヒカン少女から、いきなり、こんなのがきた。


ちょ! 欅坂の子がアレックス・シアラーの青空のむこうをラジオでリスナーに勧めてた!
これ見てこれ↓証拠↓
やばくない?


といって、教えられたサイトにいってみたら、欅坂46 の菅井友香さんが、読書感想文におすすめの愛読書としてアレックス・シアラーの『青空のむこう』を紹介してくれたとのこと。早速、欅坂ファンの孫にLINEで知らせた。読むかなあ。


2018年8月24日

2018年8月24日
今回はお知らせがふたつ。
まずひとつ目は、山尾悠子さんの新作『飛ぶ孔雀』をめぐっての対談。

9月29日(土)14時スタート(開場13時半)
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
 https://books.bunshun.jp/articles/-/4388


ふたつ目は、「BOOKMARK」12号記念鼎談。原田勝さん、三辺律子さんとぼくの3人で、「BOOKMARK」に限らず、いろんな翻訳について話そうという企画。

9月9日 (日) 時間14:00(開場13:30)
青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.jp/event/bookmark12/

どちらも、説明不要だと思います。
たぶん、おもしろい……はず。

 

そうそう、まったく別件でひとつ。
金原ゼミに4年ほど前からときどき参加していた長谷川まりるさんが、講談社児童文学新人賞の佳作に選ばれました。新人らしい、意欲的な作品です。本になるのが待ち遠しい。

http://ehon.kodansha.co.jp/literature_award/report/2018/c.html


2018年8月19日

 

「BOOKMARK」のデザインを担当してくれているオザワミカさんが開いた、横浜市青葉区の「モノショップ&ギャラリー」で「金原コレクション」を開催することになりました。
コレクションといっても、基本は本です。ぼくの訳した本で手元に多めにあるものとか、ぼくの好きな古本、あとはギャラリーに敬意を表して、美術本、写真集などが並びます。
ぼくの訳した本も古本も、基本、定価の五分の一。ただし、塚本邦雄のサイン本4冊は定価。定価といっても、塚本邦雄の本は古いので、たいしたことありません。また、ぼくが大好きで、10冊くらいずつ手元に買い置いている歌集、詩集など、新本でサイン入りのものも定価。たとえば、山尾悠子の『角砂糖の日』とか、橋本治・岡田嘉夫両名のサインの入った『義経千本桜』とか、マーサ・ナカムラの『狸の匣』とか。福井江太郎と角田光代両名のサイン入り『花』とか。ほかにもいろいろ。あと、なんと9月22日発売予定の『リズムがみえる』(ピーター・バラカンさん監修)の見本刷りが2冊。こちらも定価です。
あと、面白いのは『古備前のすべて』(定価5万8千円)。『地球風俗曼陀羅―浜野安宏ファッションジオグラフィティ』、『革命! キューバ ポスター集』、武原はんと片岡仁左衛門の『姿』、上村一夫・寺山修司の『上海異人娼館』などなど。すべて定価の五分の一。
洋書もあって、サラ・ムーンの『赤ずきん』のフランス語版(大きめの版)、Guerilla Art (CD付き)。あと、Robert Parke HarrisonのThe Architect's Brotherは思い切って出そうと思って見直したら、やっぱり面白くて、まだしばら手元に置いておきたいので、置いておきます。すいません。
本以外で一番の掘り出し物はおそらく、1969年ニューヨーク市郊外で行われたロック・フェスティバル『ウッドストック』の入場券(未使用)。額に入っていて、裏に鑑定書もついてます。それから、アメリカの切手で、Legends of Hollywoodシリーズのマリリン・モンローの32セント切手、20枚のシート。同じく、ジェイムズ・ディーンのシート(おそらく彼が切手になったのはこれが初めてだと思う)。あと、Grenadaの切手で、Hollywood Legendsシリーズのマリリン・モンローの70c切手16枚のシート。こちらのほうがアメリカのよりもかわいいし、色もきれい。どれもあまり珍しいものでありませんが、それぞれ複数枚あります。値段はギャラリーにきてみてのお楽しみです。
あと中国の古いマッチのラベル集、200枚以上が一冊になっているもの、日本の古いマッチのラベル集、400枚くらいが一冊になっているものなどもあります。
よく使う酒器はどうしよう……。

期間は8/25(土)〜9/1(土)。25日の15時くらいからは、ぼくもいってます。
https://www.facebook.com/m.o.n.o.shop.gallery/posts/426586497725535:0


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