2020年6月26日

 また、角谷君からおもしろいメールがきたので、ご紹介します。

 なんか、このところ、自分のことまったく書いてないなあ。すいません。だけど、角谷くんのメールのほうがおもしろいから、それもいいでしょう。

 

 

 夏休みに入る前まで、Google Classroomで、Daily Bookshelf Scavenger Hunt をやっていました。毎日、お題を出して、その本を家の本棚から探す、というもの。ある日のお題は「黒人女性が主人公の本」で、次の日は「白人が主人公の本」。黒人が主人公の本は少ない。じゃあ、白人が主人公の本は多いのかというと、正確には分からない。黒人が登場すれば、そうと書かれている。でも、白人と書かれていないのに、映画化される時に白人だったり、本の表紙が白人だったり、読者が勝手にそう解釈していたり。(そして、その解釈は、多分、作家の意図通りなんだと思う。だって、きっと、黒人なら作家はそう書いていたと思うから。)こういうトピックが好きな先生にもメールしたら、来年、この話をクラスにして欲しいと頼まれた。でも、来年、どんな形で図書室を開けることになるのか?クレヨンや鉛筆もみんなで使わないように、自分のを持ってくるようにしよう、って話もあるくらいなのに、みんながベタベタと本を触りまくるのって絶対アウト。生徒からリクエストをもらい、それを持ってクラスにいくような形になるのでは?って憶測。・・・と、せっかく僕も夏休みに入り、秋からの学校のことは考えないようにしようと思っていたのに、先生からのメールで考えちゃって気が滅入る。

 金原さんは、まだネットでの授業なんですかね?

 

 

 はい、ネット授業で、ほんと、いつもの授業の2倍くらい時間がかかってる。なんか、学生は学生で、上級生はそうでもないけど、1年生2年生はかなりきつそう。こないだ、zoom授業で、「そろそろ疲れた?」ときいたら、全員、手をあげてた。本当に、翻訳がまったく進まない! このままだと自己破産しちゃいそう。



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