2020年1月27日

「とってもお久しぶりです。
近況、更新されなすぎて、このままいくと更新されないまま一月が終わっちゃうんじゃ、と毎日一人ひやひやしています。」
というメールがきて、あ、そうだ、更新してないじゃんと気がつき、あわてて、更新してます。
はい、元気です。ただ、なんとなく仕事が詰まっていて、近況くらい書こうと思えば書けるものの、気持ちの余裕がなくて書けてませんでした。
じつは、数日前、大きな仕事がひとつ終わって、書こうかと思ったのですが、次の大仕事に手を付けてしまって、そのままになってました。
というわけで、久方ぶりの近況報告です。

 

うちの風呂はしゃべる。はっきりいって、うるさい。ボタンを押すと、「お風呂をたきます。お風呂の栓はしましたか」ときいてくる。20年近く前、岡山の妹が遊びにきて、「なに、これ?」と笑ったのをよく覚えている。追い炊きのボタンを押すと、「熱いお湯が出ます」と教えてくれる。むだだなあと思う。たぶん、しゃべらないようにすることはできるはずなんだけど、どうすればいいのかがわからないから、ずっとそのままだ。
ところが、去年末、「お風呂の栓がしてありません!」という声が響いた。えーー?! 嘘だろ! と声が出た。ついにやってしまった!

 

もう15年くらい三味線を習っているのだが、これっぽっちもうまくならない。まあ、それはいいのだ。人前で演奏したいなどとは、これっぽっちも思ってないんだから。落語の「寝床」とちがって、ひとりで弾いてれば、なんとなく、なごむ、という程度。
ただ、三味線をやったことのある人ならわかると思うけど、撥を握る右手の薬指の付け根のあたりに、撥の角が食いこんで痛いのだ。2年くらい前までは、がまんしていたのだが、調子に乗って、長いこと弾いてると、かなり痛い。そこで、絆創膏を貼ってみたら、これがよいのだ。というわけで、このところ、絆創膏の消費量が多い。
中国並みに、消費活動を監視されていたら、「金原さんは、こんなに大量の絆創膏を何に使っているのだろう」と目を付けられていたかもしれない。
それはともかく、先日、ひとり、しんみりと三味線の練習をしていると、妙に、右手の薬指の第1関節のあたりが痛い。おかしいなあ、絆創膏貼ったのになあ、と思ってみたら、貼ってない。えっ、まさかと、左手をみてみたら、中指に絆創膏が巻いてあった。



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