2019年10月31日

法政大学社会学部出身の大石大さんが、作家デビューをしました。

 

残念ながら、ぼくのゼミ出身ではないのですが、縁がなくはないのです。というのも、2005年末、『12歳からの読書案内』(すばる舎)という、中高大学生向けのブックガイドを監修しました。そのときは、いろんな作家、書評家、歌人、その他、たくさんの人に寄稿していただきました。

 

そのなかで、4人、法政大学の学生さんにもお願いしました。そのうちのひとりが大石大さんでした。そのときの名前は、大石和大さん。

 

その大石さんが、『シャガクに訊け!』(光文社)で作家デビューをしました。 この作品、第22回ボイルドエッグ新人賞受賞作品です。

 

じつは、このボイルドエッグ新人賞にも、ぼくはちょっと縁があって、この賞を受賞した万城目学さんの『鴨川ホルモー』の帯を書いて、さらに文庫本の解説まで書いています。

 

というわけで、このデビュー作の出版を記念して、大石さんとトークをすることになりました。それも、法政大学で!

 

詳細は、以下を。

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ぜひぜひ、遊びにきてください。



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