2018年8月19日

 

「BOOKMARK」のデザインを担当してくれているオザワミカさんが開いた、横浜市青葉区の「モノショップ&ギャラリー」で「金原コレクション」を開催することになりました。
コレクションといっても、基本は本です。ぼくの訳した本で手元に多めにあるものとか、ぼくの好きな古本、あとはギャラリーに敬意を表して、美術本、写真集などが並びます。
ぼくの訳した本も古本も、基本、定価の五分の一。ただし、塚本邦雄のサイン本4冊は定価。定価といっても、塚本邦雄の本は古いので、たいしたことありません。また、ぼくが大好きで、10冊くらいずつ手元に買い置いている歌集、詩集など、新本でサイン入りのものも定価。たとえば、山尾悠子の『角砂糖の日』とか、橋本治・岡田嘉夫両名のサインの入った『義経千本桜』とか、マーサ・ナカムラの『狸の匣』とか。福井江太郎と角田光代両名のサイン入り『花』とか。ほかにもいろいろ。あと、なんと9月22日発売予定の『リズムがみえる』(ピーター・バラカンさん監修)の見本刷りが2冊。こちらも定価です。
あと、面白いのは『古備前のすべて』(定価5万8千円)。『地球風俗曼陀羅―浜野安宏ファッションジオグラフィティ』、『革命! キューバ ポスター集』、武原はんと片岡仁左衛門の『姿』、上村一夫・寺山修司の『上海異人娼館』などなど。すべて定価の五分の一。
洋書もあって、サラ・ムーンの『赤ずきん』のフランス語版(大きめの版)、Guerilla Art (CD付き)。あと、Robert Parke HarrisonのThe Architect's Brotherは思い切って出そうと思って見直したら、やっぱり面白くて、まだしばら手元に置いておきたいので、置いておきます。すいません。
本以外で一番の掘り出し物はおそらく、1969年ニューヨーク市郊外で行われたロック・フェスティバル『ウッドストック』の入場券(未使用)。額に入っていて、裏に鑑定書もついてます。それから、アメリカの切手で、Legends of Hollywoodシリーズのマリリン・モンローの32セント切手、20枚のシート。同じく、ジェイムズ・ディーンのシート(おそらく彼が切手になったのはこれが初めてだと思う)。あと、Grenadaの切手で、Hollywood Legendsシリーズのマリリン・モンローの70c切手16枚のシート。こちらのほうがアメリカのよりもかわいいし、色もきれい。どれもあまり珍しいものでありませんが、それぞれ複数枚あります。値段はギャラリーにきてみてのお楽しみです。
あと中国の古いマッチのラベル集、200枚以上が一冊になっているもの、日本の古いマッチのラベル集、400枚くらいが一冊になっているものなどもあります。
よく使う酒器はどうしよう……。

期間は8/25(土)〜9/1(土)。25日の15時くらいからは、ぼくもいってます。
https://www.facebook.com/m.o.n.o.shop.gallery/posts/426586497725535:0



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