2018年3月15日

2018年3月15日

王城夕紀の『マレ・サカチのたったひとつの贈物』が文庫になりました。帯が伊坂幸太郎、解説がぼくです。
最初の頃の作品からずっと追いかけてきた作家さんは、いままで、佐藤多佳子、三浦しをん、万城目学などがいますが、王城夕紀もまた注目の作家さんで、1作目の『天盆』も2作目の『青の数学』も、『YAブックガイド150!』の,鉢△望匆陲気譴討い泙后すべて文庫で読めるので、ぜひ!

それからもうひとつ、来月末から翻訳講座を開くことにしました。
いきなり、来月から? という声もきこえてきそうですが、じつはどうしようかずっと迷っていました。年も年だし、そろそろ落ち着いて、のんびり自分の仕事をやろうかなとも考えていたのです。しかし、もう1期くらい、本格的な翻訳講座を開いてもいいかなという元気が出てきました。春になって、温かくなってきたせいでしょう。
月2回、13時から17時までという本格的な翻訳講座はおそらくこれが最後だと思います。本気で翻訳家を目指す方がいらっしゃったら、ぜひトライしてみてください。


【概要】
4月25日(水)から12ヶ月。
月2回。水曜日の13時〜17時。
場所は都心の予定。
受講生は10人前後を考えています。やる気があって、時間があって、実力のある方を募集します。

【講座の内容】
月1回は4時間、翻訳の指導。
月1回は2時間、翻訳、あとの2時間はシノプシス作成の指導。
講座で取りあげるテキストは、一般書、ヤングアダルト小説、ノンフィクションなどを考えていますが、具体的なタイトルは未定です。
シノプシスで取りあげる作品については、エージェンシーと提携して、未訳のものを何冊か借りて、そのうちおもしろかった作品のシノプシスを提出してもらいます。
なので、1ヶ月に、6時間分の翻訳の予習と、原書数冊のうちから1冊を読み終えて、シノプシスを書いてもらうことになります。

【募集方法】
希望者は、(honyakukouza1804@gmail.com )に「受講希望」と書いてメールをください。希望者には3月20日(火)に講座の詳細、課題、その他を送ります。4月8日(日)までに返送してください。4月12日(木)に合格者に合格の通知と1回目の講座の課題を送ります。最初の講座は4月25日(水)13時からの予定です。



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