2017/6/18(日)

先週の金曜日、古屋美登里さんとエドワード・ケアリーの『穢れの町』出版記念イベントを代官山の蔦屋で行いました。ケアリーの魅力を語りたくてたまらない古屋さんと、そこをききたい金原のトークは、じつに面白く、楽しくて、きてくださった方もきっとご満足いただけたと思います。ただ、時間が50分と短いのが残念だった方も多かったかも。そういう方は、ぜひ、二子玉川の蔦屋のイベントへおこしください。

 

2017年06月22日(木)
19:00〜21:00(開場18:45)
定員40名

詳細はこちら

 

たっぷり、2時間、こだわりすぎる翻訳家、西崎憲さんと、ほとんどこだわりのない翻訳家、金原瑞人のすれ違いトーク、絶対に面白いはず。まさに同じ翻訳家とは思えない、異種格闘技に似たスリリングな対話(?)が楽しめると思います。

 

そういえば、500冊目の訳書が決まりそうです。たぶん、『文学効能事典』。石田文子さんとの共訳で、「BOOKMARK」でも書誌データの確認などを手伝ってくださっている、宮坂宏美さん、田中亜希子さん、中村久里子さんが協力してくださってできあがった労作です(いちばん楽をしたのが金原であることはいうまでもない)。ある意味、とんでも本の風情のある不届きなブックガイドではありますが、本好きにはたまらない1冊。ツッコミどころ満載です。


こちらもイベントが用意されています。本屋Titleの店主、辻山良雄さんとのトーク。

 

日時 2017年7月20日(木)19:30〜21:00
場所 本屋Title 〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2

詳細はこちら

定員25名なので、どうぞ、お早めに。



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