2017年12月13日

2017年12月13日

ピーター・バラカンさんとの対談のご案内です。
テーマは黒人音楽と、絵本、i see the rhytym。
日程2018年1月16日 (火) 時間19:00〜20:30
開場 18:30〜料金1,350円(税込)定員110名様会場本店 大教室
詳細は
■イベント告知ページ
http://www.aoyamabc.jp/event/iseetherhythm/

じつは、黒人音楽についてはききたいことが山ほどあって、バラカンさんとの対談はとても楽しみです。

ぜひ、遊びにきてください。


2017/12/11

2017年12月11日
一昨日の土曜日は、午前中、市ヶ谷で大学の会議があって、夜は、不思議な団体がぼくの誕生日を祝ってくれた。翻訳の教え子、ぼくの授業にもぐりこんでいる子、卒ゼミ生、編集者、映画配給会社の人、などなど。総勢11人。かなりジャンルの違う人たちが集まってくれたのだが、お互いの親和性が高いようで、すぐに盛り上がって、二次会まで。

そういえば、マーサ・ナカムラの第一詩集『狸の匣』が異様におもしろい。もうむちゃくちゃ、いいのだ、言葉と言葉のぶつかりあいと馴れ合いが。

 


2017/12/09

さっき、仕事をしながら、有線J-58(落語のチャンネル)を聞いていたら、桂あさ吉の「あくびの稽古」が始まって、つい、枕がおもしろくて、仕事を中断して聞き入ってしまった。
桂米朝に弟子入りを申し込んだら、ていねいに手紙でお断りの返事がきて、そのうち米朝の推薦で桂吉朝に弟子入りをすることになるものの、そのあと3年間、米朝宅で内弟子になる・・・という次第がおかしい。
ついでに、「あくびの稽古」もきいてしまった。
いかん、仕事をせねば!
じゃあ、有線の落語なんて切ればいいのに。


2017/12/8(金)

昨日は、神保町のユニ・エージェンシーの6Fを借りて、K-BOOK振興会のイベント。50席ほどの会場がほぼ満席。


韓国文学、ほぼ素人のぼくが勝手に好きな映画や小説の話をしたあと、晶文社の編集さんによる「韓国文学のオクリモノ」シリーズの紹介、ポプラ社の編集さんによる絵本『いろのかけらのしま』の紹介、それから振興会のメンバーによる冊子「日本語で読みたい韓国の本――おすすめ50選」の話があり、最後は法政大学の授業が終わって駆けつけてくださった中沢けいさんのしめのご挨拶。


このところ、いきなりの韓国小説の翻訳ラッシュで、とてもうれしい。

 

そういえば、「日本語で読みたい韓国の本――おすすめ50選」で紹介されていた『韓国で愛される日本文学、その翻訳と出版〜『坊っちゃん』・『ノルウェーの森』など名訳・迷訳』の「迷訳」が気になったので、イベントのあと、詳しい方にきいてみた。それでおもしろかったのは、韓国ではひとつの作品の翻訳がいくつも出ることがあるらしく、『ノルウェーの森』も何種類かの翻訳があるらしい。しかし、原題通りに訳した翻訳はどれも売れず、売れているのは『喪失の時代』と訳したものだけとのこと。『韓国で愛される日本文学、その翻訳と出版』、どこかから日本語訳が出ないかなあ。

 

ところで、ぼくのHPに、なんとぼくの訳した500冊の書影がアップされました。スタッフのみなさんのおかげです。ぜひ、遊びにきてください。

500冊記念ページ

 

それから、『i see the rhythm』のクラウドファンディング始まりました。ぜひご参加ください。監修のピーター・バラカンさんも動画で応援してくださっています。

動画

もしかしたら来年1月、バラカンさんと青山ブックセンターでイベントをするかもしれません。決まったら、日時など、ご報告します。

 

さて、お待ちかねの、赧郡果蕕気鵑らのお知らせです。

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師走でなにかと気ぜわしいこの頃です。
いつもお世話になりありがとうございます。

 

11月は石川さゆりリサイタル(大阪、東京)、芝居仕立ての落語での曲弾き、舞踊&曲弾き、大学での演奏&レクチャー、伯父の追悼コンサートなど、おかげさまでどちらも大入り、好評で有難いことでした。おはこびの皆様ありがとうございました。

 

◆今月の舞台
12月16日(土)13時 紀尾井小ホール 女流義太夫12月公演
恒例「仮名手本忠臣蔵」
私は九段目「山科閑居の段」の後半、語りは人間国宝 竹本駒之助師ほか掛け合い、を弾かせていただきます。
大変なお役ですので、心してつとめたいと思います。
お誘いあわせてぜひよろしくお願いします。
http://tsuruzawakanya.com/schedule#schedule827

 

◆TV出演
12月28日(木)19時〜20時54分 BS日テレ
「石川さゆり45周年記念リサイタル」
二部の最初に、さゆりさん&私の新作義太夫があります。ぜひご覧下さい!

 

◆前売り情報
1月14日(日)「弓弦葉の会」 絶賛前売り中
http://tsuruzawakanya.com/schedule?month=1&year=2018#schedule919
4月8日(日)「第16回 はなやぐらの会」 12月18日より前売り開始
http://tsuruzawakanya.com/schedule?year=2018&month=04#schedule895
(12月16日の演奏会ロビーにて先行発売いたします)

 

ぐっと冷え込んできました。
お風邪なと引かれませぬようお大事にお過ごしくださいませ。

 

鶴澤寛也
http://tsuruzawakanya.com/

twitter、facebookもやっています!

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2017/11/30(木)

11月23日、久しぶりに一日うちで仕事をした。数えてみたら、一日うちにいたのは6週間ぶり。講演やイベント、その他でばたばたしていたらしい。そして一昨日、今月末〆切の原稿の担当者3名に「ごめん、12月4日まで待って!」とメールして、昨日、3名から「OK」をもらって、ほっとしたところ。


ところが今日、ほかに〆切がふたつあることに気がついて、あたふたしている。こちらは短いのでたぶんだいじょうぶだと思うんだけど……。
担当編集者の方々、申し訳ありません。

 

ところで、来週、12月7日、神保町の韓国語の本のイベントに顔を出して、ちょっとだけしゃべります。まだ多少、席に余裕がありそうなので、時間のあるかたは、ぜひ!


内容は以下の通り。

 

第6回『日本語で読みたい韓国語の本―おすすめ50選』
  ・ゲストトーク
    ○晶文社 編集者 松井智氏:<韓国文学のオクリモノ>シリーズ発刊について 
    ○ポプラ社 編集者 小桜浩子氏:『いろのかけらのしま』発刊まで
  ・助成、支援プログラムならびにK-BOOK振興会について
  ・本の紹介 
    『日本語で読みたい韓国の本―おすすめ50選』の紹介- K-BOOK振興会

 


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